岩国遊郭 -山口県-

山口県岩国には岩国城、錦帯橋、城下町など歴史的景観物が数多くがあります。特に城下町は江戸時代初期に碁盤の目のように造られた区画があり商人・武士などが沢山住んでいました。その区画は現在も残されています。

 

町名も魚町、材木町、鍛冶屋町、登富町(豆腐町)などユニークなものばかり。当時、それらを生業としてた人たちが集って町を作り上げていたことがわかります。

 

遊郭はその「登富町」周辺に作られたようで、大正末までに八軒、第二次世界大戦終了直後は九軒、娼妓数は50人程度の小規模なものだったようです。当時、岩国には帝人や東洋紡などの大工場があり景気も大変よかったようで、遊郭も繁盛していたようです。

 

錦帯橋

 

それでは旧登富町界隈を歩いてみましょう。

 

登富町の一角。古風な家が並んでいます。(地図①)

外にポツンと置かれた椅子。こーゆーのを見ると、「もしかしたらここはまだ現役なのでは・・・」と疑ってしまいます。

近くの別の建物にもパイプ椅子が。何か匂います。。。ネットではそのような話は見あたりませんがどうなんでしょうか?夜に来てみたい場所ですね。。(地図②)

こんなカフェー風の理容もあります。まだ現役のようですね。(地図③)

ちょっと離れたところにある、青と黒のタイルが印象的な建物。(地図④)

岩国の裏風俗、裏事情に関してはもう少し調査してみたいと思います。

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